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院長、根岸圭です。
少し前のこと、先月中旬にサイトンというアメリカのレーザーメーカーさんが開催した
サイトン社の機器は大学勤務時代から長く使用しているお気に入りの機器です。
当院ではmJouleという機器に搭載するBBLという光(
ご存知の方も多い、そう、IPL治療は私のライフワークです。
日本に普及させる仕事をしていた頃から、
これまでに機器の設計に携わり、
ライムライトという機器の紹介に「日本人医師が開発に携わり」
さて、話をサイトン社のIPLに戻すと、
IPL機器には多くの製品があるのですが、
BBLは確実にトップレベルで、
これにさらにシミや毛細血管拡張症を狙った追加照射を行うと、
私はこの機器の波長フィルターと小さなスポットサイズのアダプタ
セミナーではIPL全般、BBLの特徴などについてお話をしました。
会場では、医師の間でよく話題になる、肝斑の治療についの話で盛り上がりました。
肝斑は治療が難しいことで知られる左右対称の色素沈着です。
当院では、内服、外用、IPLの3本立ての治療を行っており、これは私が行った遠い昔、2007年の研究論文を基にしています。
大学勤務時代は約25年に渡り、学会活動、
学会発表も講演もだいぶ少なくしていますが、久しぶりのセミナーでたくさんの先生方とお会いできたのは嬉しかったです。
この日を機に当院に通院し始めてくださった先生が数名おられます
昔の同僚でとっても元気でいつも励ましてくれる佐治なぎさ先生に
表に出る活動も良いものですね。
皆さま、お疲れさまでした!また会う日まで(夏の美容皮膚科学会でしょうか?)
写真は、ディスカッションの時間に妙に真面目に語る私
そして、セミナー終了後に、サイトン社の方々と共に講師を務めた岩手医大の角田加奈子先生と一緒におふざけモードで
